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【学生編集部の福島のここに行きたい!】会津若松市で花見のお供に楽しみたい和菓子に舌鼓

エス・シー・シー

2026.04.13(月) 15:00

「和菓子に込められたお店の方々の思いが知れてよかったです。家族と一緒にまた来ます!」by.春奈 「七福おはぎを食べたあと多幸感に包まれました。焼き立てのたい焼きもおいしいです!」by.舞



【第24回「花見のお供に楽しみたい和菓子」】



「CJ Monmo」2026年3月号は、“花見のお供に楽しみたい和菓子”をテーマに、会津若松市『あんことおはぎ 日々餡(ひびあん)』と『どら焼の どらや』を学生編集部が取材してきました。



食べると会津を好きになる!幸せを呼ぶおはぎはいかが

北海道産小豆を使い、会津若松の名水で毎日炊き上げる出来立てのあんこは、甘さ控えめで奥行きのある味わい。小豆本来の香りと優しい口どけが堪能できる。

曲げわっぱに四季の食材を彩った『日々餡(ひびあん)』おすすめの「七福おはぎ」は、愛らしい見た目と食べやすいサイズ感が魅力。7種類入りで推しおはぎを見つける楽しさもあり、世代を問わず親しまれている。日々のおやつを求めに、あんこの優しさを感じに、ぜひ立ち寄ってほしい。

◆Information

あんことおはぎ 日々餡(ひびあん)

住所
会津若松市真宮新町北2-1

電話番号
0242-93-7600

営業時間
10:00~16:00

休み
毎週日・月曜日、その他不定休あり

駐車場
約15台

リンク
https://www.instagram.com/hibian_aizu_ohagi/

伝統の製法にこだわった、職人技が生む至極のどら焼

「期間限定の商品開発にも精力的に取り組んでいるそうなので、SNSで最新情報をチェックしたいです!」by.尊



「以前はあんこが苦手でしたが、今ではどらやのどら焼が1番の好物です」と語るのは店長の芳賀さん。『どらや』は手作りにこだわり、あんこは小豆から炊き上げるため、完成まで7時間もかかるそう。

また、皮も一枚一枚、職人が丁寧に手焼きをして作る。手間暇を惜しまず、真摯にどら焼に向き合う姿勢が多くのファンを魅了する。定番の6種類を含め、どら焼はイートインも可能。旅のお供に一度ご賞味あれ。



◆Information

どら焼の どらや

住所
会津若松市一箕町大字亀賀字郷之原160-1

電話番号
0242-23-7717

営業時間
9:30~17:30

休み
不定休

駐車場
あり

リンク
https://www.instagram.com/dorayakinodoraya/

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第23回「ビーフシチュー」

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