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  • 東北南部では、前線や暖かく湿った空気の影響により、大雨となっている所があります。(株式会社 ラジオ福島)- 2026.07.26(日) 15:57

東北南部では、前線や暖かく湿った空気の影響により、大雨となっている所があります。

株式会社 ラジオ福島

2026.07.26(日) 15:57

東北地方気象解説情報(大雨・落雷・降ひょう) 第8号
令和8年7月26日15時55分 仙台管区気象台発表

東北南部では、前線や暖かく湿った空気の影響により、大雨となっている所があります。26日夜遅くにかけて、大雨による土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。

[気象概況]
 前線が日本海から東北南部を通って、日本の東にのびています。前線に向かって、暖かく湿った空気が流れ込み、前線の活動が活発となっています。前線は、26日夜には関東地方まで南下し、27日朝にかけて日本の東へ進む見込みです。27日は、上空の寒気や地上気温の上昇により、大気の状態が不安定となるでしょう。

 このため、東北地方では、雷を伴って激しい雨が降り、大雨となる所がある見込みです。

[雨の予想]
26日に予想される1時間降水量は多い所で、
  東北日本海側 30ミリ
  東北太平洋側 40ミリ
27日に予想される1時間降水量は多い所で、
  東北日本海側 30ミリ
  東北太平洋側 30ミリ

26日18時から27日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
  東北日本海側 60ミリ
  東北太平洋側 80ミリ
その後、27日18時から28日18時までに予想される24時間降水量は
多い所で、
  東北日本海側 60ミリ
  東北太平洋側 50ミリ

[防災事項]
 東北南部では、これまでに降った雨で地盤の緩んでいる所や増水している河川があります。26日夜遅くにかけて、大雨による土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。また、落雷や突風、降ひょうに注意してください。その後、東北地方では、27日夜のはじめ頃にかけて、大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に十分注意し、落雷や突風、降ひょうに注意してください。

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