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- 2026.06.19(金) 【福島県】会津美里町に来たら行くべきはココ!おすすめスポット
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【福島県】会津美里町に来たら行くべきはココ!おすすめスポット

作品の一例。写真右下から時計回りに、酔月窯「銘々皿 小(メルヘン)」(1,650円)、富三窯「葉型椿文皿」(13,200円)、酔月窯「マグカップ かのこ」(3,960円)、陶雅陶楽「マグカップ あめ釉」(5,500円)、草春窯 「マグカップ しのぎ」(9,900円)。マグカップ3種類は「HONGOWARE(ホンゴウウェア)」の作品。
会津地域のほぼ中央に位置しており、四季が際立つ気候と歴史深い会津の伝統文化に彩られた会津美里町。今回は、会津美里町で約400年の歴史を持つ東北最古の陶磁器「会津本郷焼」の魅力を学べるスポットや、昭和初期から愛され続けてきた絶品「ホルモン定食」を味わえる老舗の中華料理店を紹介。
東北最古の焼き物、個性豊かな12窯元の作品を楽しむ
会津美里町で約400年の歴史を持つ東北最古の陶磁器「会津本郷焼」。瓦焼の流れをくむ土物(陶器)と、大久保陶石を原料とした石物(磁器)の両方を生産する稀少な産地であり、丈夫で素朴な風合いが特徴だ。
『会津本郷陶磁器会館』では、個性豊かな12の窯元の作品を展示・販売しており、自分好みの作品と出合える。
また、陶磁器デザイナー・阿部薫太郎氏監修のもと、2025年2月に始動した統一デザインブランド「HONGOWARE」の作品も並ぶ。マグカップなど同じ形状の器を、複数の窯元が独自の技法や釉薬で表現する新たなプロジェクトだ。
◆Information
会津本郷陶磁器会館
住所
大沼郡会津美里町瀬戸町甲3162
https://maps.app.goo.gl/g5As2jHdfi4Jerhz5
電話番号
0242-56-3007
営業時間
毎週土・日曜日9:00~16:00
※電話で確認の上、来店を
駐車場
あり
リンク
https://aizuhongouyaki.jp/
備考
キャッシュレス決済/クレジットカード各種、PayPay、他
初代から受け継ぐ、絶品ホルモン定食
昭和初期から地元民に愛される中華料理店『神龍(シェンロン)』。名物は、コリコリとした歯ごたえが特徴のガツ(胃袋)など、数種類の部位が楽しめる「ホルモン焼き」(単品610円)。
2度ボイルすることで臭みをなくし、柔らかく仕上げたホルモンは、先代から継ぎ足し続ける醤油ベースの味噌ダレとも相性抜群。下に敷かれたキャベツと絡めていただこう。
ご飯、味噌汁、漬け物、冷奴が付く「ホルモン定食」は900円。
◆Information
喜楽屋 神龍(シェンロン)
住所
大沼郡会津美里町柳台甲2331
https://maps.app.goo.gl/sRovB9TCcwiY1p3P7
電話番号
0242-54-2326
営業時間
11:30~14:00ラストオーダー/17:00~20:00ラストオーダー
休み
毎週火曜日
駐車場
あり
備考
キャッシュレス決済/不可
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