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2026.04.06(月)

4月25日、本橋成一監督作品「ナージャの村」上映会を開催します! 【南相馬市小高区】

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おれたちの伝承館(南相馬市小高区)からのお知らせです。
4月25日(土)、チェルノブイリ原発事故40年特別企画、本橋成一監督作「ナージャの村」を上映します。
会場は、小高教会幼稚園(日本キリスト教団小高伝道所)です。
トークゲストは、阿部泰宏さん(フォーラム福島支配人)です。

【本橋成一監督作品「ナージャの村」上映会】
■開 催 日 2026年4月25日(土)
■開催時間 13:00開場、13:30上映開始、15:50~トークショー開催
■会  場 日本基督教団小高教会幼稚園
〒〒979-2102福島県南相馬市小高区本町1−47 
※JR小高駅徒歩5分
■料  金 1,500円(小高区民の方は1,000円)
■トークゲスト 阿部泰宏氏(福島市映画館 フォーラム福島支配人)
■予約受付中↓ 
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc8Iw9oFDhvqZEJJFOt93k22gMNnf4VQZehZL1FdRJ846PaKg/viewform

●「ナージャの村」解説
チェルノブイリ原子力発電所で起きた事故によって放射能汚染にさらされた村に暮らす人々の生活を捉えた長編ドキュメンタリー。監督・原案は写真家の本橋成一で、撮影を、本作で97年のJSC(日本撮影監督協会)賞を受賞した、「あらかわ」の一之瀬正史が担当している。日本=ベラルーシ共和国合作映画。16ミリからのブローアップ。
1997年製作/118分/日本配給:サスナフィルム劇場公開日:1997年11月22日

●あらすじ
かつては300世帯の農民が暮らしていたベラルーシ共和国ゴメリ州ドゥヂチ村は、チェルノブイリ原発の事故によって放射能汚染にさらされ、今ではわずか6世帯15人が暮らすだけの寒村になってしまった。政府からは村への立ち入りが禁止され、大地が汚染されていることも知りながら、残った彼らは村を離れようとはせず、家畜を育て農作物を栽培し、昔と変わらない営みを続けている。その中で、ナージャの一家は子どもたちの教育のことを心配し、子どもを学校へ通わせるために町への引っ越しを考える。彼らを中心に、決してふるさとを忘れようとはしない人々の暮らしを、丁寧に見つめたキャメラで切り取っていく。

■お問い合わせ
2021moyai@gmail.com
090-8849-6864(おれたちの伝承館館長 中筋)
https://suzyj1966.wixsite.com/moyai

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