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2026.01.18(日)

【福島県】午年は“ウマい”馬肉でゲン担ぎ!会津エリアで馬肉グルメを味わえる店6選

エス・シー・シー


【福島県の馬肉生産量は熊本県に次ぐ全国2位(農林水産省「2025年畜產物流通統計」)。会津若松市・会津坂下町・猪苗代町で、会津地方の特産でもある馬肉を味わえる店を紹介。“ウマ”い馬肉を食べれば、2026年も“ウマ”くいくかも?】


厳選されたブランド馬肉を多彩なメニューで味わう

会津若松駅前に店を構える『鶴我(つるが) 会津本店』は、会津の郷土料理とともに様々な馬肉料理が味わえる観光客にも人気の店。

近隣の牧場で肥育された会津ブランド認定馬肉のみを使用し、馬刺しにいたっては8つもの部位を食べ比べできる。名物の「極上桜刺し」(3,630円)は、ヒレ肉のなかでも最も肉質が良いとされるシャトーブリアンを、贅沢に刺身で提供する。

また、ランチで気軽に味わうなら「極上桜カルビ鍋定食」(2,500円〜)がおすすめ。希少部位の「フタエゴ」(あばらの部分)を甘辛い割り下で煮込み、卵と絡めていただこう。

店内は個室や座敷もあり大人数にも対応。人気店なので来店の際は事前予約を。



◆Information
鶴我(つるが) 会津本店

住所
会津若松市駅前町6-12
https://maps.app.goo.gl/dZSHbXeWt5Ee1ViC7

電話番号
0242-29-4829

営業時間
11:30~14:30/17:00~22:00

休み
不定休

駐車場
なし(隣のNPC24Hの駐車券提示で200円券を配布)

リンク
https://www.instagram.com/tsuruga_aizuhonten/

備考
キャッシュレス決済/クレジットカード各種



スタミナ補給も叶う、馬肉を使った輪箱飯

会津若松市の『田季野(たきの)』は、観光客も多く訪れる会津を代表する割烹。「小露(こづゆ)」や「鰊の山椒漬け」といった福島県の郷土料理を提供している。

名物といえばやはり「輪箱飯(わっぱめし)」。ヒノキの板を曲げて作った“曲げわっぱ”という器に、ご飯を入れ様々な具材をのせて蒸し上げた料理で、店の代名詞となっている。

会津名産の馬肉を使った「けっとばし」(2,420円)は後ろ足を蹴るような走り方から、馬を別名“けっとばし”と呼ぶことにちなみ名付けたそう。甘辛い馬肉そぼろでご飯が進む。輪箱飯にはすべて味噌汁や小鉢が付く。

馬肉そぼろと会津伝統野菜の「立川ごぼう」を、自家製ニンニク味噌で炊き合わせた具がご飯にたっぷりのる。ゴボウのシャキシャキ感と甘辛い味付けが、世代を問わず好まれること間違いなし。持ち帰りも可能。



◆Information
割烹・会津料理 田季野(たきの)
会津若松市栄町5-31
https://maps.app.goo.gl/5daNVjS36eBbDHgo7

電話番号
0242-25-0808

営業時間
11:00~20:00(19:00ラストオーダー)
※日曜日は~19:00(18:00ラストオーダー)
※年末年始は営業時間の変更あり

休み
無休

駐車場
40台

リンク
http://www.takino.jp/

備考
キャッシュレス決済/クレジットカード各種、他




住所

約15時間かけて仕込む馬骨スープが絶品

馬の魅力を存分に楽しめる渾身の一杯

会津若松市の中心部・七日町通りに佇む『馬力本願(ばりきほんがん)』は、地元の畜産業者から仕入れる質の良い馬肉を提供している人気店。

まろやかな味わいの「会津馬味噌ラーメン」(1,000円)。
会津出身の店主が「地元の名産である馬肉を気軽に味わってもらいたい」と馬肉ラーメンを考案。馬骨をじっくり煮込んでだしをとり、「会津みそ」など数種類の味噌をブレンドした合わせ味噌と組み合わせたスープは、繊細で奥行きのある味わいが特徴だ。

国産小麦「夏黄金(なつこがね)」を使った香り豊かな麺が、スープのおいしさを引き立てる。馬のバラ肉で作るチャーシューは、硬くならないよう短時間で火入れしタレに漬け込んで味付け。馬独特の食感を残しつつも柔らかく、噛めば噛むほどうまみが広がる。



◆Information
馬力本願(ばりきほんがん)

住所
会津若松市七日町7-3
https://maps.app.goo.gl/zF7WY8aDRS68SeBC6

電話番号
0242-22-0133

営業時間
11:00~14:00ラストオーダー

休み
毎週火・水曜日、他不定休あり

駐車場
3台

備考
キャッシュレス決済/不可



希少部位の中落ちを使った「どてちん丼」(720円)

希少部位を使った濃厚なとろける味わい

昭和53年に創業。馬肉の町・会津坂下で地域の人々に愛され続ける「竹原肉店」。直営店の『焼肉たけはら』では、会津の地酒とともに新鮮な馬肉を焼肉や刺身、しゃぶしゃぶなどで楽しめる。馬を1頭買いして提供するので、ホルモンやタン、ハラミなど様々な部位が味わえるのも肉屋直営店ならでは。

名物は馬肉を“ドテッ”とのせた珍しい丼ということで命名された「どてちん丼」。元々はスタッフの賄いとして食べていたが、あまりのおいしさに店のメニューに追加したところ、たちまち人気に。

注文が入ってから中落ちを包丁でたたき、アツアツのご飯にのせたハーフサイズの丼だ。なめらかな口当たりの中に、脂の甘みと赤身のうまみを凝縮した一品。わさび醤油でさっぱりといただこう。
数量限定なので、席と一緒に予約がおすすめ。



◆Information
焼肉たけはら

住所
河沼郡会津坂下町字惣六1
https://maps.app.goo.gl/4hs6WAYDHiJVWPuk7

電話番号
0242-83-1627

営業時間
17:00~21:00

休み
毎週月~木曜日

駐車場
約20台

リンク
https://www.instagram.com/takehara_829/

備考
キャッシュレス決済/クレジットカード各種、Suica、他



馬肉を刺身とカツの二刀流で味わう

会津坂下町で50年以上にわたって愛される『磯舟(いそふね)食堂』。会津坂下インターを下りてすぐ、国道49号沿いという立地もあり、平日はサラリーマン、休日は家族連れと幅広い客層でにぎわう。

町の食堂らしくラーメン、カレー、ハンバーグと様々なメニューが並ぶが、おすすめは「いそふね定食」(1,500円)。先代店主が得意としていた舟盛りに着想を得て、舟型の皿に桜刺しと馬カツを盛り合わせ。そこに半ラーメンと地元産コシヒカリ、季節の小鉢などがセットになる。
桜刺しに甘辛い自家製タレをつけるのが会津坂下流。ラーメンの麺は喜多方の製麺所より仕入れている。

珍しいのは馬カツで、刺身用の馬肉をトンカツの要領で揚げた一品。肉の柔らかさが際立つよう、衣はサクッとクリスピーに仕上げるのがこだわりで、好みでソースか醤油をかけて味わってみて。



◆Information
磯舟(いそふね)食堂
住所
河沼郡会津坂下町大字坂本字下新田丁380
https://maps.app.goo.gl/6i6EPJT38J6FBdEr7
電話番号
0242-83-4624
営業時間
11:00~14:00(13:45ラストオーダー)
休み
不定休
駐車場
25台
備考
キャッシュレス決済/不可



「会津ブランド馬肉の炙りたたき丼」(2,290円)

老舗精肉店が提供する上質な馬肉ランチ

猪苗代町で創業80年を超える精肉店「肉のおおくぼ」が運営する販売店兼レストラン『大久保商店』。会津ブランド認定された最高級の国産馬刺しを中心に、馬肉を使用した様々な料理を提供している。

ランチでは、「馬刺しランチ」をはじめとする多彩なメニューを用意。女性人気の高い「炙りたたき丼」は、馬の前足の付け根にある希少部位「ブリスケ」を用いた高級感あふれる一品。馬のすじ肉を使った「桜スープ」や馬モツの酢味噌がけが付く。

オーダーが入ってから表面をブロックごと焼き上げることで、うまみを凝縮。歯応え抜群の馬肉は、ゆずおろしポン酢のまろやかな酸味ともよく合う。途中で、ニンニクの風味が香る自家製ヨーグルトソースをかけ、味変をしながら食べるのがおすすめ。



◆Information
会津ブランド馬刺し専門店 大久保商店

住所
耶麻郡猪苗代町三ツ和波々帰目1110-1
https://maps.app.goo.gl/qGSCrSVE3c5dSoRx5

電話番号
0242-23-9279

営業時間
10:00~16:00(店内飲食は11:00~15:00)
※3月~11月は10:00~17:00(店内飲食は11:00~16:00)

休み
毎週火・水曜日※3月~11月は毎週水曜日

駐車場
あり

リンク
https://www.okubo-shoten.com/

備考
キャッシュレス決済/クレジットカード各種、PayPay



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